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超低金利時代に不動産を買わないのは損ですね。

住宅購入を考えている方にとって、今は超低金利時代ですから、今買わないでどうするの?損でしょ?って私は思います。変動金利だけでなく固定金利10年間の商品でも年利1%を切っている下回っている時代になってます。ひと昔前では考えられない事ですね。

 

フラット35の買取型と保証型

「買取型」とは、住宅金融支援機構が、住宅ローンを利用する人が融資金を受け取った後、金融機関からその人の住宅ローンを買い取り、買い取った住宅ローンを担保とする債券を発行し、市場(投資家)から資金を調達する仕組みです。

この仕組みにより提供される「長期固定金利」の住宅ローンが通常、フラット35と呼ばれる「買取型」です。

一方、「保証型」は、フラット35(保証型)という名称で区別されていますが、金融機関が提供する住宅ローンを債務者が返済できなくなった場合に、金融機関に対して住宅金融支援機構が保険金(ローンの残高)を支払い、保険金支払後は、住宅金融支援機構が債務者の住宅ローン債権を取得する仕組みです。

この仕組みを用いて金融機関が提供する「長期固定金利」の住宅ローンがフラット35です(保証型)です。

この様な解説になりますね、買取型というのは、ファンドでしょうか、まっ住宅ローンを借りる人には直接関係ないように感じますが、リーマンショックを思い出してしまうのは私だけでしょうね。
保証型は従来の住宅ローンと同じ仕組みですね、まっ一般的な内容でしょうか。
但し、今の住宅ローンは団体信用生命保険にプラスして、金融機関が様々な付加価値を付けているのが凄いですよね。ケガや疾病で該当するれバ毎月の返済をある一定期間免除されたりって、凄い住宅ローンのシステムですね。
どちらを選ぶかって問いには、私は保証型を選びます。
ファンドは正直万が一の時、どうなるかわかりません、それと恐らく心配はないと思いますが返済期間中に万が一ファンドがダメになったらって考えると私は怖いですね。リーマンショックの教訓がちゃんと反映されてると信じたいものですね。

 

金融機関にとって住宅ローンは旨味がある商品

バブルを経験した金融機関は、国のお金で清算をして国民に税金という形で処理させました、バブル崩壊は日本の土地神話を崩壊させました、ですが、30年かけて本来の地価水準に戻った今だから低金利で魅力ある商品が沢山あるんですね。
銀行にとっては、住宅ローンは担保もしっかりとれて、団体信用生命保険、保証料(保証協会、保証機関)等があり、返済不能になっても金融機関は傷がつかないというしっかりしたシステムが出来上がりました。
ですから、我々住宅ローンを利用する側も安心して利用すべきだと私は感じてます。
因みに、私のマンションは11年前に3,300万円で購入、今売ると3,800~4,000万円位の相場です。
別の記事でも書いてますが、価格の変動が少ないマンション、希少な立地のマンションを買えば心配ないんです。
全国的に一部の地域は地価が上がってますので、例えば首都圏、JRの駅前や徒歩5分圏内のマンション等ですね、今は買いなんです。

 

超低金利時代は賃貸住宅より分譲住宅を

恐らく、賃貸住宅の賃料と分譲住宅の住宅ローンの返済額は、ほとんど変わらないか、住宅ローンの方が安いかもしれません。
ただ、固定資産税やマンションでしたら修繕積立金、管理費等、分譲タイプの物件には住宅ローン返済額プラスアルファーのお金もかかりますので、そこをきちんと計算して返済額に応じた住宅ローンを組むべきですね。
私は、UR賃貸以外の一般の地主がオーナーの賃貸住宅が嫌いなんですね、これは不動産業界に長くいる私の個人的な考えですのでご理解くださいね。
因みに、UR賃貸の物件って申請をして許可を得ると、簡単なリホームができたりします。実際にUR賃貸がリノベーションをした部屋を提供したり、無印さんだったかな、提携してますよね。
一般の賃貸住宅では、これはまったくダメな事ですし、退去時に色々言われて敷金が充当されて返金されないとかね!これは実は法律に係わる問題なんですね。
だから、低金利のこの時代は自分で不動産を購入するべきなんですね。

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