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iTunes使ってますか?私はiTunesが大好きです。

こんにちは、宅建士のナカネです。今回は音楽再生ソフトのiTunesのお話を書きます。特に私が詳しくてって事ではなくて自分なりに快適に音楽を聴くために設定していることを書きたいと思います。

 

iTunesのイコライザー使ってますか?

私はイコライザーをかなり設定して使います。例えばJ-POP等ボーカル中心の曲を聴くとき、また大好きなアメリカサザンロックを聴くとき、70年代のハードロックを聴くとき、それぞれ聴こえて欲しい音、抑えたい音がありますよね。
そんな時にイコライザーはとっても便利ですね。
コロナ禍で在宅ワークが多い方、PCいじりながら音楽を聴くときって、あまり音量を上げて聞くと、気が付けば耳が疲労しちゃってるなんてことありますよね、逆に音が聴こえすぎて、仕事の邪魔になったりね。
そんな時の為にイコライザー設定をして快適に音楽が聴けたらいいですよね。

 

パソコンで仕事をしながら音楽を聴くとき

イヤホン、ヘッドホンで音楽を聴くことを前提としますね、まず、最低限聴こえる音まで下げます。歌がある音楽と設定してお話すると、ボーカルが聴こえる状態にイコライザーを設定して、楽器等のバックミュージックは極力抑えたい、そうしないと長時間聴いていると耳がとっても疲れちゃうんですね。
そんな時のイコライザー設定。

 

 

こんな感じでイコライザーを設定します。
1K~4Kあたりが、ボーカルの帯域になるので、その辺だけ上げてあとは下げます。
特に低温部分32~125辺りは下げます、長時間聴いていると低音って耳が疲れちゃうんですよね。
これで設定するとボーカルが囁くような音になりますよ。
仕事中だけでなく、寝る時に聴くときもベストですよ。
ってことで今私は、ビリージョエルのピアノマン(BILLY JOEL Piano Man)をこの設定で聴いてます。ビリーの声が囁くように良く聞こえますよ。

 

ピアノイージリスニングの時

ピアノってとっても難しい楽器ですね、なぜなら1台でオーケストラの音をすべて出してしまう音域の楽器ですから、それのどこを抑えるとかって設定では魅力が半減してしまう楽器ですね。ですからすべての帯域が聴こえる設定にして尚且つ音が割れないせっていにしないといけません。
私の設定はこんな感じです。

 

 

全体的に音を強調しますが、高低差なく平均的な所に設定します。大切なのはプリアンプをあまり上げない事、音が割れる原因になりますね。
まずはこんな設定にして、あとはお好みで微調整です、低音が魅力的な曲なら少しだけ32~125を上げてみたりってところですね。
いずれにしても、一番弾かれる音域は500~4Kあたりなのでその帯域を強調すると良いと思いますね。
そんな訳で、私は今この設定で、George Winston Longing/Love ジョージウインストン、憧れ・愛、ロンギング・ラブを聴いてます。
クリアに聴こえて、音割れも無くいい感じですわ!

 

1970年代ハードロックを聴くときは

1970年代ハードロックと言えば、日本ではDEEP PURPLEですよ!私特に古いIn Rockというアルバムが大好きです、その後ハイウェイスターやスモークオンザウォーターが特に日本ではメジャーですが、神髄はIn Rockですわ(笑
さて、この時代のハードロックは、楽器の音、特にエレキギターの音が最高で(1960年代のエレキギター)乾いていてクリアで魅力ある音ですね。ですからイコライザーもその辺りの音が良く聞こえる様な設定にします。ですがイアン・ギランの声も声を潰す前の時代だからボーカルもちゃんと聞こえないといけませんね。
私の設定はこんな感じ

 

 

この設定でフルボリュームで聴きますよ、耳の限界近い所まで上げて聞きたいですね。
張り裂けそうな音が聴きたいって思いますよね、でもボーカルを少し強調しないとやかましいだけの音にもなってしまうので、上記の様な設定にしてますよ。
J-POPの協調版みたいな設定ですね。
そして今は、チャイルド・イン・タイムを聴いてます。ギターソロが脳を駆け巡る感感ですね。
ハーフトーン(フロントマイク?)から始まり、リアピックアップに移る~凄いですね何度聞いても。
ギターソロの最後はキーボードとのユニゾン!凄い曲です。
因みに、この時代はハモンドオルガンにレズリースピーカー、このスピーカーってアナログの究極ね、ダンス位大きくて、中にスピーカーが当然入ってるけど、それが回転してるんですよね、今どきなら2万円のキーボードでも電子的に出せる音だけど、スピーカー回転させてエフェクトかけちゃうってどうよ!凄いですね。

 

まっそんなわけで今回は宅建士に関係ない音楽再生のお話でしたが、イコライザー楽しいですよ。
試してみてくださいね。

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